なまこマンの毎日ゲーム宣言!

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【トモコレわくわく生活プレイ日記】Day 5. 吹き荒れるラブ・ハリケーン

トモコレわくわく生活発売から早くも1ヶ月以上経過しましたが、このゲームは無限に味がしますね。もう大半のイベントを見たかと思いきや、不意に始まる初見のイベントに爆笑させられることがしばしばです。

人口40人となった「マゾが島(僕のセーブデータの島)」では人間関係も深まり、恋の嵐が吹き荒れています。そして、住人のMiiが増えてきたからこそ、マゾが島では同時多発的にいろいろなことが起きています。

今回は、そんなマゾが島の恋愛模様を覗き見していこうと思います!そして、マルマインと恋人同士になったなまこ野郎(自キャラ)は、果たして幸せになれたのでしょうか?

◆Day4はこちら↓

namakoman.hatenablog.jp

「すだちもん」誕生!トモコレわくわく生活における子供の仕様とは

マゾが島で一番最初に結婚したカップル、ずんだもんとすだちくん。結婚後も関係性はとても良好だった2人ですが、ある日のこと…。

「ぼくとすだちくんの間に赤ちゃんがいたら…と想像したりしますなのだ」

これは!前作(トモコレ新生活)にもあった、子供の誕生フラグです!

ずんだもんとすだちくんの夫婦は「女性(ずんだもん)」と「その他(すだちくん)」の組み合わせなのですが、やはりというか、本作において子供は夫婦の性別に関係なく誕生します。

フラグとなるイベントが発生した後に、しばらくしてからゲームを起動すると、夫婦に呼ばれます。

ずんだもんが、赤ちゃんを抱いています。これも前作と同じ流れですね。「コウノトリが運んでくる」と予想したりもしましたが、そういうわけではなかったです。

一方で、前作からの変更点も多々あります。

生まれる子供は両親の性質を引き継ぎます。顔パーツと体の色を引き継ぐのは前作同様ですが、本作ではフェイスペイント、口癖、プチ個性も両親から引き継ぎます。(生まれつきフェイスペイントがありました、ってなんだよ。)もちろん修正は可能です。

大きな変更点は子育ての省略です。前作では、生まれた子供は数日かけて一人前に成長していました。その過程でプレイヤーは両親が育児に奮闘する姿を見ることができ、時に手伝うこともできましたが、本作では子育てがダイジェストで流れ、子供は一瞬で一人前になります。

一人前になった子供については、島に住ませるか、島の外へ出すかを選ぶことができます。ただし、前作の旅はすれちがい通信による文字通りの旅だったのに対し、本作の「島の外で暮らす」は事実上の「後腐れない削除」である点に注意が必要です。

それにしても、本作の子供との日々のダイジェストもまた、破壊力が高すぎるんですよ。食事からプロポーズまで、プレイヤーの助けにおんぶにだっこだったあのMiiたちが、幸せな家庭を築いている様子にはひとしおの感動があります。

前作で遊んでいた頃は結婚なんて他人事としか思っていなかったのに、三十路に突入した今見ると、身近な幸せな家庭の姿と重ねてしまいます…。泣いちゃうわこんなの。

ずんだもんとすだちくんの間に生まれた娘には「すだちもん」と名付けました。すだち色の体に、枝豆型の耳(フェイスペイント)と、良い感じに両親の個性を引き継いでくれました。(誕生直後の状態から、髪型と目のハイライトだけ編集しました。)

カップル成立&結婚ラッシュ

「負けヒロインが多すぎる!」の温水くんが小鞠ちゃんにフラれています

そして、ずんだもんとすだちくんの結婚や、なまこ野郎とマルマインのカップル成立を皮切りに、マゾが島ではたくさんのカップルや夫婦が成立していきました。

「現実世界での夫婦」としてマゾが島に住まわせたロイド・フォージャーとヨル・フォージャー(SPY×FAMILY)も、「ここでも結婚するかは成り行きに任せる」と言っていましたが、なんだかんだで恋人同士になり、結婚しました。(現実世界での親族に設定したMii同士は、体感上、仲良くなりやすい印象です。)

そして、ここも…。

元々なまこ野郎とくっつけるつもりだったアプリコットを掠め取っていった、地獄の傀儡師・高遠遙一(金田一少年の事件簿)も、プロポーズしたいと言い出しました。

こうなったらもう、大切な女の幸せを心から祈るのがカッコいい男ってものです。涙を呑んで、プロポーズに助力します!

なまこマンも「余計な考え」ってか!ちくしょう!!

ああーっ!拍手拍手…!!!

いやぁ。結婚しちゃいました…。

なんでしょう。この、寂しいけれどもどこか吹っ切れたような晴れやかな気分は。

寝取られに目覚めたわけではない…と信じたいところです(え)

喪失感に効く特効薬は、新しい幸せで心の穴を塞ぐことなのですが…。なまこ野郎とマルマインのカップルにはなかなか動きがみられません。

お互いに好意はありつつも、次のステップへとなかなか進まない膠着状態です。

それどころか、マルマインとくっついたとたんにモテだす始末です…。

なんでだよ!遅いよ!!

それでも、決めるべきタイミングでなまこ野郎から動いてくれました。

相変わらず「余計な考え」として撃破されてしまうなまこマンですが…。

マルマインへのプロポーズを成功させることができました。

マルマインなんて、完全に賑やかしのネタで作ったはずなのに、遊んでいるうちにいつの間にかなまこ野郎とマルマインの幸せを本気で願っている自分がいたことに驚きます。

Miiたちはトモコレの中で、生きていると言っても過言ではありません。

お祝いの歌を歌ってくれているのが、本来なまこ野郎とくっつけたかったアプリコットであることも芸術点が高いです(笑)

あとがき

ブログで「プレイ日記」として記録するのは「なまこ野郎が結婚して幸せになるまで」だと考えていたので、これでひとまず当初の目的を果たせたことになります。

もちろんまだまだトモコレわくわく生活で遊び続けますが、「プレイ日記」としての投稿は次回を最終回にさせていただく予定です。

(※最終回ではなくなりました)

おまけのMii紹介

ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」より

温水

ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」の主人公、温水和彦です。アニメ勢なのでどちらかというとアニメ版を意識した顔立ちにしました。フェイスペイントは未使用です。

Miiの顔だけ見ると「なんか違うなぁ」と思うことがしばしばあるのですが、アニメの温水くんと見比べるとなんだかんだでそっくりに作れている気がします。

なかなかヒロインたちと「友達」にならなくてヤキモキさせられました。

八奈見さん

ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」のメインヒロイン、八奈見杏菜です。「トモコレわくわく生活での可愛いMii作りのセオリー(後日詳しく記事にします)」を初めてこの子で試してみましたが、大変満足いく出来になったと思います。二重まぶたとアホ毛の部分だけ、フェイスペイントを使用しています。

とはいえ、アニメ版における八奈見さんのかわいさのほとんどがCVの遠野ひかるさんの感情豊かな演技の賜物ゆえ、トモコレわくわく生活の中で「八奈見さんらしいかわいさ」を出せないのが悩ましいところです。

ちなみに、マゾが島では「ぬくやな」が成立してしまいました。

焼塩

ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」のヒロイン、焼塩檸檬です。フェイスペイントはアホ毛のみに使用しています。

フェイスペイントの使用を最低限に抑え、顔面はMiiのパーツだけで、なかなか満足のいく再現ができました。白目の部分に丸いチークを使っています。

マケインのキャラ同士を友達関係にしたかったのですが、焼塩はやたらと「ゆるキャン△」のキャラと仲良くなりたがるので、とてもやきもきさせられました(笑)

小鞠

ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」のヒロイン、小鞠知花です。フェイスペイントは髪の毛に使用しています。

マゾが島ではなかなかの問題児で、人間関係のこじれは何故かいつも小鞠ちゃんの周りでばかり起こってしまいます。

ケンカした雨穴さんと絶交してしまったときには割と本気で凹んでしまいましたが…。粘り強く介入したおかげで、なんとか仲直りしてくれて一安心です(笑)

佳樹

温水くんの妹、温水佳樹です。フェイスペイントを使用せずに作っています。

マゾが島では住人全員が恋愛をできるように年齢を大人に設定したり「大人スプレー」を使ったりしていますが、佳樹は子供のまま住まわせています。

原作での佳樹は兄の温水くんを「兄さま」と呼び慕うブラコンキャラなのですが、「実妹であるせいで、大好きな兄さまとは絶対に結ばれない負けヒロイン」という話を聞いて思わず笑ってしまいました。

◆Day 6へ続く…。

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