なまこマンの毎日ゲーム宣言!

趣味のガジェット弄りとゲームとプログラミングの備忘録

「なまこマンの毎日ゲーム宣言!」へようこそ!

趣味のガジェット弄りとゲームとプログラミングの備忘録的なブログです。メインブログでの活動の合間に、週1本~月1本のペースで記事を投稿中です。

また、このブログにはGoogle Adsenseによる広告を導入しております。

このブログについて
(ブログ紹介・プライバシーポリシー・お問い合わせ)

カテゴリー
更新情報

2025/11/09 ブログのデザインを大きく変更しました。

2025/11/08 Googleアドセンスを導入しました。

メインブログ

namakoman.com

食べ歩き、道の駅巡り、スーパー銭湯巡り、名古屋暮らしがテーマのメインブログ「なまこマン満腹宣言!」も併せてよろしくお願いいたします。

ポケモンの脳トレ「ポケモンフレンズ」がすごく難しくなってきた

大変です。かわいくてサクサクで丁度良かった「ポケモンフレンズ」どこかへ行ってしまいました。

namakoman.hatenablog.jp

……いえ、正確には、相変わらず画面に映るすべてがかわいいですし、進行もサクサクなのですが、丁度良さがどこかへ行ってしまったのです。

今回の記事では、毎日のようにポケモンフレンズの脳トレゲームを遊び続けた結果、問題のレベルが上がりすぎて難しくなってしまった話と、問題が難しくなりすぎたときの対策方法について語ります。

問題のレベルが上がるとかなり難しくなる

ポケモンフレンズをたくさんやり込んだ結果、ほとんどのミニゲーム(ほぐす)の難易度が最大レベルの9に到達しました。

ポケモンフレンズのミニゲームは、早くクリアするほど高いスコア(ほぐした糸の長さ)が記録されます。ミスをするとペナルティで制限時間が大きく減るので、ハイスコアを記録するとなると、当然ながらノーミスでの最速クリアが求められます。そして、ハイスコアを記録するとミニゲームの難易度レベルも上昇していきます。

ただ、高レベルのミニゲームがあまりにも難しすぎます…!

例えば、迷路を傾けてタマザラシを転がしゴールまで導くミニゲーム「ころころタマザラシ」は、レベル1だと上の画像の通りなのですが…。

レベル9はこの有様です。どのミニゲームも、最初は小さな子供でも簡単に解ける難易度なのですが、難易度レベルが上昇していくと大人でも急いで解くのが難しくなります。

まあ、タマザラシのやつはそれでも比較的簡単なほうではあるのですが。(迷路自体は難しくないですが、慌てていると物理演算にやきもきさせられます)

どのミニゲームも最初はとても簡単なので、余裕を持って全問正解ができます。なんなら、物足りなさを感じる方も多いと思います。ですが、そのペースでミニゲームをどんどん解き続けていくと、難易度レベルが7を超え始めたあたりから制限時間の1分以内に完答するのが難しくなってきます。

僕も、パズルゲームはとても得意なはずだったのに、難易度が上がってからは全問正解できず、全てのミニゲームでタイムアップしてしまうこともざらです。

一手間違えてしまうと、それが致命傷となり、たちどころに制限時間に間に合わなくなってしまいます。

「ほぐす」で解くミニゲームの難易度レベルを手動調節する方法は無く、強いて言えば、あまりに低いスコアが連続すると、そのミニゲームの難易度レベルが1下がります。(上画像の中央、モグリューのミニゲームの下矢印に注目)

楽しく遊んでやりこむほど、難しくなっていくというのは理に適っているとは思いますが、ポケモンフレンズは低難易度と高難易度のギャップがあまりに大きすぎるのです。小さな子供でも遊びやすそうなゲームに見えるけれど、高難易度は相当こういうのが得意な子供じゃないと解けなさそうです。

例えば「やりこんだセーブデータを、5歳の姪っ子に遊んでもらう」みたいなことはやりづらいと思います。ミニゲームの難易度を手動で調節できないので「小さな姪っ子でも解けそうな難易度の問題で遊んでもらう」ということができません…。

ミニゲーム全問正解で出てくる「ちょっといいイトダマ」を見なくなって久しいです…。それどころか、この間は初めて「小さいイトダマ」なるものが出てきてしまいました。

これはほぐしたイトダマの長さがあまりに短すぎると出てきてしまうようで…5個集めることで普通のイトダマになるようです。

復習がとても大事です

そんな、すごく難しくなってしまったミニゲームを解くための最も手っ取り早く確実な方法は、ズバリ復習することです。

ホーム画面の卓上カレンダーには、往年の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のごとく、ミニゲームで遊んだ日がスタンプを押される形で記録されています。

そして、カレンダーのスタンプが押された日付を選択すると、その日に遊んだミニゲーム(最後に遊んだ6問)をもう一度解くことができるのです。

この復習モードには制限時間が無いので(左上に制限時間表示が無い点に注目)、納得いくまで、覚えられるまで、じっくりとミニゲームを解くことが可能です。つまり、高難易度のミニゲームを安定して解けるようになるためには、特に時間切れになってしまったミニゲームを中心に復習して、解法を覚えることに尽きます。もっとも、復習できるのは「ほぐす」で実際に遊んだミニゲームのみとなっています。例えば、全3問のミニゲームで、1問目を解いている途中で時間切れとなってしまった場合、復習できるのは1問目のみで、出題されるはずだった2問目以降は遊べません。

制限時間が無ければ、落ち着いて解ける難易度ではあるのですが…。制限時間以内に全問正解して、ハイスコアを狙うためにも、日々の復習を積み重ねて、頭の回転のスピードを上げたり、あるいは問題を覚えたりするのが重要ということですね。

あとがき

遊び続けて不親切なところが見えてきましたが、それでもやはり「かわいくてサクサクで丁度良い」という評価は揺るぎません。

思えば大人になってから、ゲームで「クリアできない」という経験をしたことがほぼ無かったので、ある種懐かしく、ある種新鮮でもあります。

全部のミニゲームの難易度レベルを最大の9にできるように、これからも少しずつ遊んでいきたいと思います。

それはそうとこのゲーム、名もなきモブ住民のキャラデザもいちいちかわいいんですよね…。画面に映る全てのかわいさのおかげで、このゲームの全てを許せると言っても過言ではないです(笑)